活動のビジョン

シュリシュリ総合研究所は、ヨーガ、呼吸法、瞑想法など、アーユルヴェーダ伝承医学に起源をもつノウハウによって、人間が本来持つ自然力に基づく人材開発、ストレスマネジメントコースを提供しています。
この活動によって創出された収益は、アートオブリビング財団を通じて世界の貧困層を救済する教育支援、ストレス状態に置かれた人々に対する精神的救済、および、その根本的解決のための教育活動の支援に充てられています。

 

セルフケアへの取り組みの提案

現代はストレス過多の時代であり、その影響によって人類はかつて経験したことのないような諸問題に直面しています。そしてその現実を鏡に映し出すように、環境のストレスに起因する教育環境の問題や就学児童のいじめ、不登校、うつ症状、自殺など、深刻な問題が目の前に山積しています。
次世代の子供たちに最高の教育環境を与えるために、大人がまず取り組まなくてはならないのは、自らが抱えたストレス問題を抜本的に取り除くことです。

幸いなことに、現代の最先端の科学によってストレス被害を被る心のメカニズムが解明されるなか、私たち人類が数千年の歴史の中で継承してきた自然医学が、もっとも有効な解決法であることが分かってきました。
しかしその一方、この解決法は人間の持つ無限の潜在力という未知なる世界へとつながるノウハウであり、指導者の能力も問われます。不確かな根拠によって選ばれるものではなく、科学的事実をもって評価され、真に人類社会の発展に寄与するものであることが必要です。
当研究所の人材開発プログラムは、この実績においてもっとも高い評価を得てきたアートオブリビング財団の提供するノウハウによって指導されています。

 

トピックス

  • 6/21 国際ヨガデー in Tokyo!
    昨年2014年12月に国連により、6/21国際ヨガデーが制定されました。
    この日はインドをはじめ、アメリカ100都市、ヨーロッパ、中南米、中東、アジアなど世界192カ国3000カ所以上にて国際ヨガデーのイベントが開催されました


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2016年5月 シンポジウム開催予定「セルフケアにヨガを活用する」